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【炎上まとめ】生稲晃子の矛盾発言・パクリはヤラセで勉強不足!なぜ選挙に?安倍氏が推薦!

東京選挙区に自民党から立候補した元「おニャン子クラブ」の生稲晃子氏(いくいなあきこ)が初当選しました。

事前アンケートで政策について全て無回答だったのは、事務局責任者の処理ミスだったということですが、矛盾発言やパクリ疑惑があり、なぜ選挙にでたのか?なぜ当選したのか?と疑問の声があがっています。

池上彰氏の番組のインタビューを断った理由は、なんと「勉強不足」だといい、国会議員になる資格がないのではと疑われ、大炎上していますが、今後の言動は大丈夫でしょうか?

この記事では、生稲晃子氏の矛盾発言やパクリ疑惑について、なぜ選挙にでて当選したのかという理由について調査しました。

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目次

炎上①生稲晃子が事前インタビュー無回答!釈明もミスって大炎上

引用:Twitter

生稲晃子さんは、6月28日NHK候補者アンケートを全て無回答で提出しました。

選挙に立候補しているのに、政治についての考えがないというのはいかがなものかと大炎上しました。

26問中4問のみ回答していて、

  • 最も取り組みたいテーマは「社会保障政策」
  • 憲法改正「改正する必要がある」
  • 9条改正「賛成」
  • 憲法改正による緊急事態条項創設「賛成」

と自民党がもっとも進めたい改憲に関しては意見を明記していました。

世間からの批判を受けて、その日の夜にツイッターで、「事務局責任者のミス」と釈明してその他の質問に対する回答を行いました。

しかしこれが、また大炎上!!

理由は、NHKの事前アンケートだけではなく、日本テレビのアンケートにも、上記と同様の質問以外、無回答だったためです。

事務局責任者のミスだったという釈明はとうてい受け入れられませんよね。

引用:Twitter

ちなみに、日本テレビのアンケートについては、無言のままです。

無回答の意図は自民党の戦略!ただの票集めの駒

生稲晃子さんが政治について、あまり深く考えていないという可能性もありますが、事前アンケートが無回答なのは、意図的だと指摘されています。

生稲晃子さんの経歴をみると、元アイドル、俳優とかかれています。

自民党は、元アイドル、おニャン子というだけで、生稲晃子さんに投票してもらいたいという意図があるのです。

東京は「無党派層」が多い地区と言われています。

アイドルというだけで投票している人は政策は関係ないし、むしろ特定の意見を持っていると投票しにくくなってしまうという可能性があります。

また、勉強不足なのに回答を書かせてインタビューなどで答えられないというボロがでるのを防ぐためです。

そのため、あえて政策についての考えを「無回答」と書かせているというのです。

ちなみに、6年前に元SPEEDの今井絵里子氏が出馬しましたが、政策について生稲晃子氏同様無回答でした。

自民党が芸能人やスポーツ選手を推薦する理由は、票集めの駒ということです。

芸能人やスポーツ選手は自民党なら名前が売れていればそれだけで当選する可能性がありますが、他の党だとはっきりした政策がないと当選が難しいのです。

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炎上②生稲晃子の矛盾発言が多すぎ!

引用:Twitter

矛盾①事前アンケートの回答が矛盾

日本テレビとNHKの事前アンケート、毎日新聞と朝日新聞アンケートなどで矛盾点があることが指摘されています。

敵基地攻撃能力の問題:日テレ=賛成/NHK=無回答
富裕層の課税強化に賛成か:毎日新聞=反対/朝日新聞=どちらかといえば賛成

つまり、生稲晃子さんがアンケートに回答しているのではなく、ただ言われるがまま自民党の指示で書かされているのだと疑われています。

矛盾②スローガンと政策が矛盾

生稲晃子さんは「誰もが働きやすく、自分らしく生きられる国へ」をスローガンに掲げています。

しかし、再度回答したNHKの事前アンケートで同性婚の賛否「反対」と回答しています。

スローガンと政策が矛盾していると炎上しています。

矛盾③がんを予防することを訴えているのにタバコの団体

生稲晃子さんは乳がんで5年間闘病していました。そのため、「がんから国民を守る」を一番のスローガンに掲げています。

癌になる可能性があるタバコは反対の立場のはずです。

演説でも、闘病生活の話を感情的に訴えて人気を博しました。

しかし、生稲晃子さんの支援団体に支援団体が全国たばこ販売政治連盟がいて、矛盾していると指摘されています。

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炎上③生稲晃子パクリ疑惑

生稲晃子氏の7月5日の東京新聞社のアンケートの回答が朝日健太郎氏の回答の丸パクリといわれて炎上しています。

丸パクリというか、つまり自民党がこのように書け!と指示しているというのが正しいのではないでしょうか?

自分の意見や言葉はなく、ただ自民党の指示に従って台本を読んでいる、脚本を言わされている、という感じがしますね。

顔や知名度だけで選挙に出ているのではといわれても仕方がないのではないでしょうか?

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炎上④芸能事務所が推しすぎ

生稲晃子さんは芸能事務所「プロダクション尾木」所属です。

応援演説では、プロダクション尾木のタレントに駆けつけてもらって、まさに知名度で票集めをしていてプロダクション尾木が丸抱え杜批判されています。

  • 党本部前:藤真利子
  • 小金井市:城之内早苗
  • ハチ公前:石坂浩二

さらに尾木社長がかつて代表を務めていた「日本音楽事業者協会」が支持しています。

その推薦者の名簿には既に故人もいることが発覚し、お粗末過ぎると炎上しました。

大炎上④生稲晃子は勉強不足で資格がない?誰が言ったか不明

当選となった生稲晃子氏が10日夜に放送された、テレビ東京系選挙特番『池上彰の参院選ライブ』内で番組の出演を拒否しました。

番組の出演を拒否したのは勉強不足で国会議員の資格賀だからだと、匿名で生稲晃子陣営の方が暴露し、スタジオが騒然となりました。

当確が出る時間がわからず、時間的制限があったと釈明していますが、勉強不足でも、ボロがでてもいいからインタビューにでる責任がありますよね。

広報担当者は、「予定が詰まっていたので、1社出れば全社に出演しなければならないという中で、0か100の判断で0を選んだ」と説明しています。

東スポの取材に対して、選対関係者は、インタビューに出ないと決めたのは陣営の2、3人で決めた、誰が行ったのか分からない発言が公式見解として報道されるのはありえないと怒っています。

池上彰氏も、有権者にぜひ投票してくださいと話してきたのなら、当選後、政治家としてこのようにしていきますと話すのが政治家の義務、責務だ、インタビューのやり取りに自信がなくても何とか応えるのが国会議員の責任だと批判しました。

しかし、このような理由で、取材拒否をOKしてしまうメディアに対しても批判の声があがって炎上しています。

生稲晃子氏は安倍元首相の推薦のため、メディアが忖度で取材できないのではないかと憶測されています。

安倍元首相が関っていた統一教会も「特定の宗教」と名前が出せないくらいですので、安倍元首相に関するマスコミの忖度はかなりありそうです。

そのため、生稲晃子氏に関してメディアが公正な報道をできるはずがないとも言われています。

生稲晃子氏はメディアからも守られ、ボロがでないように上手く立ち回るのかもしれません。

炎上⑤生稲晃子はなぜ選挙に?最後の安倍チルドレン!自民党の思惑

生稲晃子氏が自民党に推薦されたのはなぜなのでしょうか?

ニコニコしていてお上の言いつけ通りに動ける女性だからというのが答えかもしれません。

自民党の中川雅治氏(安倍派)が引退するため、後任を決めるのに、昨今の風潮をふまえて女性候補者を探していたそうです。

政府や省庁の委員会などで活躍した女性のリストを元に元NHK の膳場貴子氏や元フジテレビの菊間千乃氏、安藤優子氏、菊池桃子氏などに打診をしたものの、断念せざるを得なかったといいます。

4月8日のFRIDAYの記事によると、”生稲氏の擁立を巡っては、萩生田光一都連会長、丸川珠代会長代行、高島直樹幹事長、世耕弘成自民党参院幹事長の4人が決めた”と報道されていますが、7月10日の日刊スポーツによると、安倍氏が抜擢したのだそうです。

2度の乳がん再発と5度の手術を体験した生稲氏を16年、当時の安倍首相が「働き方改革実現会議」の民間議員に選出したのがきっかけだそうです。

知名度を武器に風を起こし、浮動票を呼び込む候補者として、生稲晃子氏はやる気十分だったということです。

演説では闘病体験や、芸能界の裏話をして、人気を集めました。

闘病生活と仕事の両立の体験談は特に女性から応援の声があがっていたといいます。

アイドルで元おニャン子のファンだけでなく、女性からの支持も獲得することに成功しました。

しかし、それでも安全圏ではなかった生稲晃子氏。

今井絵里子氏と組んで2人で「イクイマコンビ」として演説したら2000人が集まったそうです。

安倍陣営が前面バックアップ!安倍元首相銃殺を選挙利用

最後まで安全圏ではなかった生稲晃子氏。

安倍元首相が生稲晃子氏を支援していましたが、選挙の直前に銃殺されました。

選挙の最終日は黒い服を来て、安倍元首相の名前を涙ながらに連呼した生稲晃子氏。

この安倍元首相を「選挙利用」したおかげで、生稲晃子氏が当選したとも言われています。

銃撃については、フェイクニュースだという声までありますが・・・。

まさか、生稲晃子氏を当選させるための茶番だったとしたらオソロシすぎますね。

生稲晃子氏は”「安倍元総理がいらっしゃらないことがまだ信じられません。悲しくて悲しくてしょうがないのですが、当選することが恩返しだと思っていたので、本当によかったと思っています。安倍先生がどこかで自分を見てくれていると信じています。6年間、必死に国民のみなさんのために頑張ります」”とコメントしています。

当選後のTwitterでも安倍元首相の訃報についてばかり語っており、本当に中身のない人間なのだなと感じたという声もありますが、安部元首相について語れば語るほど同情票や応援の声も集まるのでしょうね。

言葉通り、安倍元首相の期待の分、必死に頑張る姿を忖度なしで見せてくれるのでしょうか?

それとも、ニコニコして自民党の言いつけ通り役者のように演技するのでしょうか・・・?

生稲晃子氏の今後の言動に注目したいですね!

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