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北京五輪不正・不公平疑惑まとめ!中国びいきの原因はボイコット?

2022年北京オリンピックは、中国に有利な判定がある、中国運動会だ!審査員も敵!と史上最悪のオリンピックといわれています。

日本選手もアイスホッケー、高橋沙羅選手、平野歩夢選手、高木菜那選手、竹内智香などが被害をうけています。

不正疑惑・不公平な判定などがあり、オリンピックをみるのやめた!ヒドイすぎる!茶番だ!と毎日炎上。

なぜこのような中国びいきが生まれるの?と疑問に感じる人もいるようです。

まさか、審査員が買収されているのでしょうか?

ボイコットした国が狙われてる、政治を持ち込むな、予想通りなど言われているので、中国のオリンピックの政治的利用が原因だと考えられます。

詳しくはこちら→北京オリンピック政治利用まとめ!日本侵略をアピール?裏で会談も!

この記事では、北京オリンピックの不正・不公平疑惑を競技別にまとめ、失格や不正疑惑を受けた国と中国との関係を調査し、原因について考察をまとめました。

目次

北京オリンピック不公平疑惑:マナー違反編

①中国の時だけ大声で声援!

北京オリンピックで声援がとんだフィギュアスケートの中国人選手
引用:東スポ

北京オリンピックでは、外国の応援団は入れず中国の招待客のみが観戦できます。

4日のフィギュアスケート団体戦で、ロシアオリンピック委員会の声援が大会関係者から注意されました。

感染対策で声出し応援自粛が要請されているためです。

しかし、6日のアイスホッケー、7日のフィギュアスケート団体では中国観客が大声援を送り、マナー違反と炎上しました。

中国の選手が演技を登場するたびに「加油!」と声援の嵐がおこりました。

他国の選手はどんな気持ちでしょうか?

ロシアと中国は協力関係のはずですが、大会関係者は意識しなかったようです。

【動画】アイスホッケーで抗日歌

6日、共同通信によると、中国のニュースサイトの網易(ネットイース)が、アイスホッケー女子の中日試合で、BGMに「保衛黄河」という抗日歌が流れたと報道しています。

中国ではBGMが「中国チームに声援を送った」と肯定的に伝えていますが、自国開催のBGMで自国に有利、相手国が不快になるBGMを流すのは、マナー違反ですよね。

日本人選手は知らなかったとしても、中国人選手は盛り上がったのかもしれません。

保衛黄河は1930年代の曲で、日本の侵略から黄河周辺の地域を防衛しようと呼び掛ける内容だそうです。

日本は中国に事実上外交ボイコットを行う&中国は日本侵略をしたい(開会式聖火台の位置で暗示)という関係です。

参照:北京オリンピック政治利用まとめ!日本侵略をアピール?裏で会談も!

北京オリンピック不公正判定疑惑:フィギュアスケート編

過去に不正した中国審査員フアンフェン復活!

引用:olympics

2月1日のNEWSWEEKでは、フィギュアスケートの「テクニカルコントローラー」に、1年の資格停止処分を受けたことがある中国人のフアン・フェン氏が起用されています。

18年の平昌オリンピックで、採点に中国びいきの「明確かつ組織的なバイアス」があったとしてISU(国際スケート連盟)から資格停止処分を受けていました。

平昌オリンピックだけでなく、2017年ISUグランプリファイナルでの採点でお、「エレメンツでもコンポーネンツ(演技構成)でも、客観的な根拠をいっさい欠いたまま中国ペア2組を明らかに後押ししていた」とISUが警告していました。

フアンフェン氏は、テクニカルスペシャリストを監督する役割をもつテクニカルコントローラーに就任していて、この立場を利用すると「特定のエレメンツ(要素)に付けられた難易度について訂正を提案することができる」そうです。

北京五輪でも、中国びいきの採点が行われるのしょうか?

ロシアワリエラ選手のドーピング疑惑は認めるが個人種目出場はOK!

ロシアのワリエラ選手が21年12月15日にドーピングで陽性になっていたにも関らず、出場停止期間が解除されていていたことが8日に判明し、ワリエラ選手が参加しロシアが1位になったフィギュアスケート団体戦に出場していた北京オリンピックフィギュアスケート団体のメダル授与式が期が延期になりました。

延期された理由は当時発表されていませんでしたが、2月9日の中日スポーツの報道によると、ロシア紙のスポーツエクスプレス(電子版)はドーピング疑惑と同時に、羽生結弦選手のファンから殺害予告を受けたと報道し、日本のファンのせいにしたため、炎上しました。

8日の男子ショートプログラムで羽生結弦(ANA)がリンク上の溝にはまってジャンプをミスしたことで、その前の順番で滑ったROCの選手が羽生ファンから殺害の脅迫を受けたと、報じている。

引用:中日新聞

9日、タス通信電子版ロシア人コーチのタチアナ・タラソワ氏はロシア選手はクリーンだとドーピング疑惑を否定しましたが、国際スケート連盟ISUはドーピング陽性の事実は認めたようです。

14日ISUはワリエラ選手の個人競技出場を認めましたが、団体戦の結果についてはまだ審議中です。

世界反ドーピング機構WADAは裁定の理由を

  • 16歳未満のワリエワが処分が軽減される保護対象である
  • 五輪期間中に陽性反応を示していない選手への考慮
  • 今回出場を認めなければワリエワに取り返しのつかない損害を与えること

などを上げています。

もともとロシアはドーピングが多いため、IOCは国としての参加は認めないのに、ロシアオリンピック委員会として参加を認めているので、IOCはロシアに甘い!と言われていますが、ロシアと中国は協力関係にあるので、予想通りの結果でした。

北京オリンピック不公正判定疑惑:スピードスケート編

アメリカ・ロシアが失格し中国が金!

引用:東スポ

5日、スピードスケートショートトラック2000メートル混合団体リレー準決勝では、アメリカとロシアが中国選手をを妨害したとして、失格に!

韓国メディア「デーリアン」は中国選手に触れていないのに失格になったアメリカへの判定に疑惑をなげかけました。

「まったく理解できない判定だった。試合を振り返ってみると、14周を残した時点で走者を変える過程で中国が邪魔されたのは事実だ。しかし直接的な妨害をしたROCのペナルティーは妥当だが、米国まで失格させた部分は議論が起きる」と直接中国選手に触れていない米国の失格を疑問視した。

引用:東スポ

中国は繰り上げで決勝進出、イタリアに勝って金メダルを獲得しました。

準決勝で中国のチャン・ユティンが第3走者のウ・ダジンをタッチできずにレースを続けたにタッチしなかったのは見逃されたようです。

中国びいき、外交ボイコットをしたアメリカに不正判定ということでしょうか。

韓国2名失格、中国2名繰り上げで金!訴訟する?

引用:ハンギョレ

7日、スピードスケート男子ショートトラック1000m準決勝では、韓国の1位ファンデホン選手、2位イ・ジュンソ選手となりましたが、レース後の審議で失格になりました。

ファンデホン選手はレーン変更の遅れ、イジュンソ選手はレーン変更で反則と判定されました。

結果、中国選手任子威選手と李文竜選手が決勝に繰り上げ出場となり、中国人代表が金・銀!

同じ組の韓国代表パク・チャンヒョク選手が指の負傷で棄権したため、さらに中国選手に狙われてしまったようです。

引用:ハンギョレ

8日、韓国はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する、IOCのトーマス・バッハ会長に直接会って強く抗議、北京オリンピックボイコットを検討していると発表しました。

しかし、韓国は東京オリンピックのときも同様の抗議をしていて、たぶん口だけと言われています。

国民の批判を受けたパフォーマンスなのでしょうか?

引用:JBpress

韓国は中国と親密な関係にあるため、外交ボイコットについて言及しておらず、開会式で中国の国旗を持つ人の中に韓服を着た女性がいて炎上した件に対しても、国益に反すると中国に抗議しませんでした。

中央日報によると、文化体育観光部黄長官は「気分のまま話すことはできない。中国との関係でさまざまな国益に対する部分も考えなければならない。国民世論と感情も考慮しなければならない困難もある」と発言しています。

9日、韓国にある中国大使館は「中国政府が試合結果に干渉することはない」と声明を出したとテレ朝が報道しました。

韓国政府は国民の手前、中国の不正疑惑に声をあげはしますが、政治的には親中のようです。

中国の選手が失格!韓国の中国批判鎮静狙い?

引用:中央日報

スピードスケートで中国不公正判定が炎上していた韓国ですが、9日、1000mで失格になった韓国代表ファン・デホン選手が男子ショートトラック1500メートルで金メダルを獲得したため、中国批判が収まっています。

一方、1000mでハンガリー選手を失格にして金メダルを取った中国の任子威選手は1500メートル準決勝では、カザフスタンのアディル・ガリアフメトフを押して失格になりました。

怪我を負った韓国のパクチャンヒョク選手は11針塗ったそうですが、準決勝3組で2位通過しました。

「これこそ公正な五輪だ」「今日は少し気が楽だ」など、韓国国民の中国批判がおさまる結果になったようです。

今度は韓国が炎上!銀メダル剥奪の可能性!?

引用スポニチ

13日のスポニチの報道によると、12日のスピードスケート男子500メートル2位の韓国代表チャ・ミンギュ選手の銀メダルが剥奪される可能性があると書かれています。

登壇の前に表彰台の床を手ではらうような仕草をしたのが原因です。

中国のネット上でこの行動が炎上した理由は、18年平昌大会の男子ショートトラック5000mリレーで、銅メダルを獲得したカナダ選手が表彰台を手で掃いて判定に抗議した場面が想起されたためのようです。

IOCの規定では、表彰式で選手たちが抗議することを禁止しているため、規定違反で銀メダル剥奪される可能性があると中国のメディアが報道、韓国メディアも付随する形で報道しました。

チャ・ミンギュ選手は「尊重の意味を込めた行動だった」と否定していて、IOCはこの問題について今のところ対応していません。

中国の逆襲でしょうか?

韓国と中国のいたちごっこのようなやり取りが政治と国民感情が絡んでいるように見えますね。

ハンガリー失格中国金

引用:ハンギョレ

7日、スピードスケート男子ショートトラック1000m決勝では、ハンガリーのシャオリン・サンドル・リュー選手が中国任子威選手と接触。

中国選手が押し倒しているよう似見えますが、審議の結果ハンガリー選手が失格となり、中国任子威選手が金メダルに!

動画を見ると、中国の選手が倒しているようにも見えるため、中国びいきと炎上しました。

先述したように、中国任子威選手は9日にカザフスタン選手を妨害して失格になりました。

ハンガリーは中国と21年4月、詳細は「10年機密」を条件に融資契約に応じて中国が鉄道を作ったり、21年5月には、中国名門大学のキャンパスが国民の反対にもかかわらず通るなど、欧州の親中として知られています。

ハンガリーを失格にしても、ハンガリー政府が反論できないことを見込んでの決定なのでしょうか?

高木菜那ラスト1周で妨害

引用:日刊スポーツ

7日、スピードスケート女子1500mで日本代表高木菜那選手が中国人選手にラスト1周で妨害されます。

アウトが優先なのに、譲ってくれずにコースを遮られたましたが、中国人選手は不正になりません。

結果は8位となりました。

高木菜那選手は、さすがに相手がダメなのではないかと悔しそうにコメントしました。

日本メディアは不運と一言で片付けていますが、もう少し突っ込んでほしいですね!

日本政府はどんなに国民が非難しても、中国に逆らわない姿勢のようですよね。

中国選手がカナダ選手を転倒させる

8日、スピードスケートショートトラック女子500m準々決勝で、中国人選手がコース上にあるブロックを投げてカナダ人選手を転倒させます。

カナダは救済措置で準決勝進出となりますが、中国が金メダル獲得。

明らかな不正行為を受けて、精神的にショックで実力発揮できないですよね。

この中国人選手のブロック攻撃をアップした動画はツイートするとすぐに消されるそうです!

カナダは北京オリンピックの外交ボイコットを表明しています。

【動画】ハンガリー選手失格で中国が金!転倒させたのは中国?

8日、ショートトラック1000m決勝で中国代表の任子威選手がハンガリー代表のシャオリンサンドル・リュウ選手が1位でゴール!

しかし、ビデオ判定により、シャオリンサンドル・リュウ選手がイエローカードとなり、繰り上がりで中国の任子威が金メダル、李文竜が銀メダルと中国代表選手が金・銀メダル獲得しました。

しかし、シャオリンサンドルの反則の判定が微妙ということ、任子威選手がゴールラインの手前でシャオリンサンドルのユニホームを引っ張って転倒させたのに反則をとられていない!とハンガリーが激怒しています。

ネットでも、転ばせている動画が拡散されて炎上しました。

またハンガリー、狙われていますね。

【動画】日本・カナダがフライング?

12日、スピードスケート男子500メートルラスト2組で、日本代表森重航選手とカナダ代表ローラン・デュブルイユ選手がフライング判定を受けて、世界中から疑問の声があがっています。

スロー再生をしてもフライングしていない!不正スタートがなければ簡単に勝ってた!など炎上しています。

スタートリスト14組では、フライング判定を受けた森重航選手と滑ったのはロシアのビクトル・ムシュタコフ選手です。

ロシアは中国と北京オリンピック裏で行われた会談で、中国と結束している国ですよね。

幸い、フライング判定にもめげず、森重選手は34秒49のタイムで3位入賞しました。

スターリスト15組ラストの走行では、日本の新浜立也選手と昨季世界王者のローラン・デュブルイユ選手が滑りました。

最終レースではカナダのローラン・デュブルイユ選手フライングのため2回目の走行を行いましたが、新浜選手はスタート直後にバランスを崩し20位、ローラン・デュブルイユ選手も記録が伸びませんでした。

またまた外交ボイコットを表明したカナダ選手が被害を受けています。

中国の高亭宇選手が金メダルを獲得しています。

北京オリンピック不公正判定疑惑:スキー編

高梨沙羅、ドイツ、オーストリア、ノルウェー2人失格

引用:ロイター

7日、新種目のジャンプ混合団体で日本の高梨沙羅選手、ドイツ、オーストリア1人、ノルウェー2人の計5人がスーツ規定違反で失格になりました。

10カ国中4カ国に失格者が出る異常事態となりましたが、スーツの測定が通常と異なり頭の上に手を上げて行われたことがわかっています。

この検査、抜き打ちで行われ、中国選手には行われませんでした。

高梨沙羅選手は2日前も同じスーツで違反にっていません。

太ももが2cmオーバーだったそうですが長野オリンピックジャンプ団体金メダリストの原田雅彦氏の解説によると、太ももを意図的に広げるところではなく、太ももで失格になることは聞いたことがないそうです!

ドイツの監督は「スポーツの精神に反する」ノルウェー選手も「通常と異なる測定方法だった」と抗議しました。

ドイツスキー連盟(DSV)のスポーツディレクターを務めるホルスト・ヒュッテル氏はルール変更を提案しています。

日本は、これについて抗議しない姿勢を表明しています。

横川朝治ヘッドコーチは「僕らスタッフのチェックミスです、寒さが厳しかった分、うまくパンプアップ(トレーニングによる一時的筋肉増大)できなかった」と、寒さのために筋肉が萎縮したと分析し、全く抗議する気配はありません。

13日のデイリースポーツの報道では、伊東秀仁団長は現時点では選手、スタッフのケアを最優先にし、日本選手団としては抗議することはないとコメントしています。

測定員は、スキー経験がなく、スキーの男社会を改革したい!と意気込んでいる女性、ポーランド人のアグニエスカ(アガ)・バチコフスカ機材検査官のほかに、、突然フィンランド人男性のミカ・ユッカラ氏が登場したことが分かっています。

ミカ・ユッカラ氏は責任を全てアガ・バチコフスカ氏に押し付け、アガ氏は正しく測定したのに文句を言われる筋合いはないとお怒りのようです。

バチコフスカ氏=ポーランドとミカユッカラ氏=フィンランドは中国との良好な関係を築こうとしています。

ポーランドのドゥダ大統領は北京冬季五輪に出席し、習近平国家主席と会談しています。

フィンランドのニーニスト大統領は21年6月21日に中国と会談しました。

中華人民共和国の日本大使館HPに掲載されている内容によると、

習氏はフィンランドとの関係について、「中国は現在、来年の北京冬季オリンピック大会に向けて積極的に準備している。フィンランドが北京で好成績を収めることを祈っている。」と書かれています。

北京オリンピック不公正判定疑惑:スノーボード編

日本竹内智香失格ドイツが金

8日、スノーボード女子パラレル大回転で、14年ソチ五輪銀メダルの竹内智香選手が、失格で準々決勝進出を逃します。

ドイツのホフマイスター選手と戦った決勝トーナメント1回戦で竹内選手が転倒後、相手のドイツ選手もつられるように転倒しましたが、竹内選手が立て直して先着ゴール!

しかし、審議の結果妨害したと判定されて途中棄権扱いになりました。

ドイツのホフマイスター選手本人も妨害されたと感じておらず、日本や、スイスなど他国陣営も一緒に抗議しましたが判定は覆りませんでした。

審判の8人中6人がドイツ人だったそうです。

このような審査員を選ぶのは通常では考えられませんよね。

ホフマイスター選手は5位という結果になりました。

ドイツと中国は親密な関係で、ドイツは外交ボイコットについて言及していません。

北京オリンピック不公正判定疑惑:スノーボード編

平野歩夢選手の2回目の採点が低すぎ!

11日、スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢選手が金メダルになりました!

しかし、2回目に大技の「トリプルコーク1440」を成功したにもかかわらず、採点が低すぎと各国から批判が上がっています。

2回目、3回目の採点をまとめると、2回目に不正に低い点数をつけた国も、3回目の平野歩夢選手のすべりでパフォーマンスを認めざるを得なくなったようです。

スウェーデン 96点→98点
フランス 92点→95点
カナダ 90点→96点
アメリカ 89点→96点
日本 95点→97点
スイス 90点→95点

東スポによると、ライバルのスコット・ジェームズ選手の母国オーストラリアや不当に低い点数をつけた米国も不正審査について批判しています。

  • オーストラリア「ニュース・ドットコム」は「逮捕されるべきだ」との見出しで報道。
  • 米NBCで解説を務めるスノーボード界の大レジェンド、トッド・リチャーズ氏は茶番だ。誰か通報して!と激怒
  • 米国のスポーツキャスター、アダム・ローゼン氏は、ばかげた話、絶対に盗まれたとツイート
  • コメディアンのジェフ・デイビス氏はジャッジの皆さん、あなたは最低です、恥を知れ」とコメント

平野歩夢選手本人も納得していなかったそうですが、不正審査に負けずに3回目も結果を出すなんて、すごすぎますね!

平野歩夢選手はインタビューで、今後のスノボのジャッジの基準として、しっかり今回はどこをみていたのかという説明を聞くべきだ2回目の採点についてスルーしないほうがいいとコメントしています。

今後、きちんと説明されるのか注目ですね!

平野歩夢が平野紫耀と平野泰新に似てる?画像 ・プロフ比較!親戚?

中国と各国の関係まとめ!原因はボイコット?

各国と中国の関係と不公正判定をまとめて考察してみます。

中国>日本(直接外交ボイコットを表明)


日本はアイスホッケー、高木菜名選手、平野歩夢選手、竹内智香選手などが不公正判定疑惑の被害を受けています。

日本選手団は抗議せずという姿勢で、政府に対する国民感情が悪化しています。

日本政府の批判をさせるという狙いがあるのでしょうか?

日本↓中国↑というのは、北京オリンピック開会式での上げ上げ報道でも言われていました。

日本政府は抗議しない=中国のいいなり=中国の支配下ということでしょうか?

14日のAERAdotの報道では、北京オリンピックで謙虚な姿勢を見せる日本人選手への好感度が上がっていると書かれています。

日中は外交問題で様々な問題があるが、オリンピックで日本に対して距離が近くなったように感じると報道されました。

11日東スポでも、中国に買収されている疑惑があるフィンランドスキージャンプの審査員アガ・ボンチフスカ氏も、
日本人のメンタリティーは違うと思った。他人に責任を押し付けない。と好感度抜群のようです。

中国VS韓国

開会式の韓服、スピードスケートの不公正判定で中国が炎上しますが、スピードスケートで中国人選手が失格、韓国人選手が金メダル獲得して沈静。

その後韓国人選手の銀メダル剥奪で韓国が炎上。

北京オリンピックでは中国と韓国の国民感情が悪化する結果となりました。

韓国の保守系市民団体が中国大使館付近で、中国国旗を破るパフォーマンスを行ったり、一部のSNSでは中国のアプリを使わない「不買運動」が呼びかけられているそうです。

14日のAERAdotの報道では、中国と韓国は2017年に韓国が米軍の開発した地上配置型ミサイル迎撃システムを配備してから疎遠になっていると書かれています。

一方、中国は日本を賞賛し、韓国に厳しいと報道されました。

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