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【閲覧注意】大阪万博キャラ名前何?コロシテなぜ?怖くてキモい展示?絵巻のパクり説はデマ

2025年に行われる大阪万博のロゴ、通称命の輝きちゃんや、コロシテくんといわれていました。

気も悪い、怖いという声も多かった大阪万博のロゴが、なんとそのまま擬人化したキャラクターになり、これまた不評のようです。

コロシテくんは正式名称ではなく、ネットでネタにされていただけで、2022年夏、キャラクターの正式な愛称が発表されます。

現在愛称募集が行われていて、賞金30万円がもらえます!

ロゴは通称コロシテといわれていたので、ネットではコロシテくんとか言われていますが…

また、ロゴの目玉のようなものがキャラクターになったのは絵巻のパクりといわれています。

この記事では、大阪万博のロゴ、キャラクターがキモい、怖いだけでなく展覧会内容も怖い、なぜコロシテくんなのかなどを徹底調査しました。

目次

大阪万博キャラクターの愛称は?

2022年4月26日から5月16日まで、大阪万博のキャラクターの愛称を募集しています。

キャラクターに命を吹き込む愛称は賞金30万円がつきます!

夏には決定し、発表されるということで楽しみですね!

コロシテくんが正式だと勘違いしていた人もちらほらいるようですが、もちろん違います!

ネットでは、万博妖怪ヘドロン、後世への厄(わざわい)くんなど、やはり恐ろしげなニックネームがあげられています。

とてもかわいいキャラと思えないですよねー。

大阪市で記者会見した石毛博行事務総長は、交流サイトSNSで賛否両論出て盛り上がった。キャラに命を吹き込む想像力豊かな愛称をお寄せくださいとよびかけています。

引用:共同通信

怪物や妖怪扱いならまだしっくりくるかもしれません。

決定したらお知らせします。

命の輝きがなぜ通称コロシテくんに?

大阪万博のロゴは、セル(細胞)をコンセプトに「いのちの輝き」を表現したもの、といことで、「命の輝きちゃん」というあだ名がつきました。

しかし、キモい、怖い、という声が多く、グロテスクな見た目で内臓のようなものを連想するためからか、Twitterでコロシテくんがトレンド入りしました。

もちろん、公式の発表(愛称)ではないのでご安心(?)くださいw

誰が発祥かは分かりませんが、衝撃的なあだ名で一気に広まったようです。

ハフポストは、以下のように説明しています。

元ネタは不明だが、SF作品などで、力を求めるあまり改造手術などに手を出し(あるいは無理やり改造され)哀れにも原型を失ってしまったキャラの姿が浮かんでくるようだ。

引用:ハフポスト

他にも、ムックににてる、南米の植物ににてると書かれています。

ドラゴンボールという説もありました。

大阪万博のキャラクターは絵巻のパクりはデマ

引用:pixiv

通称コロシテくん、大阪万博のキャラクターですが、絵巻のパクり?と噂されたようです。

しかし、この絵巻は、絵巻風のイラストが得意な氷厘亭氷泉(こおりんてい ひょーせん)さんが22年3月2日に、2次創作したもので、パクり説はデマです。

他にも、鬼太郎の妖怪のパクり説もありましたが、これも2次創作でした。

それにしても、コロシテくん、これ以外にも2次創作がすごい多くあるのですが、これもキモいけれど愛されているということなのでしょうか?

それとも、愛されるように2次創作を工作員たちに依頼してるのでしょうか…

ロゴ・キャラだけでなく、展覧会の内容も怖い!?

大阪万博のロゴ、キャラクターが怖い、キモいと言われていますが、実は展覧会の内容そのものも怖いようです。

大阪万博は、命の輝きをテーマにしているためか、検討会の報告書には、死を連想させる内容が多く怖いという意見があります。

例えば、

  • 死の直前を想定して、遺書を書き、棺桶に入る
  • 音楽×地獄
  • 体験型パビリオンで死を体感する
  • 死刑執行を体感する
  • 青年が牛や豚を虐殺し食堂で振る舞う
  • 子どもを引きとるポストを設置

など、とにかく死を意識させるように仕向けていて、かなり怖い内容です。

悪魔崇拝者の儀式という意見ですが、本当に赤ちゃんポストに命が預けられるとしたら、かなりショッキングですね。

リアルな生よりも、身体は死に近い状態でも、バーチャルリアリティで楽しめると、仮想現実を推進したいという意図も見えてきます。

観光地でも、スマホを覗き込む人が多いことからそんなに違和感を感じないz世代も多いかもしれませんが、やはり、おそろしいですね。

死を意識することで命の大切さに気付くことが音らなのだと思いますが、怖いと感じる人も多いのではないでしょうか?

大阪万博のキャラクターのデザインは誰?なぜ?

2022年3月22日に大阪万博のキャラクターデザインが発表されました。

全1,898作品の中から選ばれたのは、デザイナー・絵本作家の山下浩平さんが代表を務めるグループ「mountain mountain」が制作したキャラクター案です。

「ロゴマークをそのままキャラクターにできないか?」というアイデアから生まれたそうです。

大阪の水とロゴマークを一緒にし、姿を変えられることをコンセプトにデザインされた。キャラクターに定まった形はなく、メインのデザインはあくまで形のひとつで、赤い部分は分裂し、青い部分は自在に形を変えるイメージということだ。

引用:JDN

大阪万博のキャラクターなぜ選ばれた?

引用:朝日放送テレビ

各選考過程を経て選ばれた最終候補作品3作品が3月2日に発表されました。

そして、3月2日から3月10日まで意見募集が行われ、寄せられた意見を参考にしながら選考が行われたそうです。

大阪万博のキャラクター最優秀賞に選ばれたこの作品について、意見募集では「インパクトがある」、「ユーモアがある、おもしろい」、「今までみたことがない、新しい」という意見が60%を超えて多かったということです。

ロゴをそのままキャラクターにするというのは、確かに斬新ですよね。

しかし、ロゴ自体が不評だったので、キャラクターは違うものがよかったと感じる人も多いのではないでしょうか?

大阪万博のロゴのデザインは誰?なぜ?

引用:時事通信社

2020年8月25日、応募総数5894大阪万博のロゴの最優秀作品に選ばれ、キモい、コロシテくんと話題になりました。

「TEAM INARI(チームイナリ)」が考案しました。

代表はシマダタモツさんです。

シマダモツさんは1970年の大阪万博で展示された岡本太郎さんの「太陽の塔」に衝撃を受けたそうです。

そして、細胞を表現した赤い円や楕円の連なるロゴを作り上げました。

シマダタモツさんのプロフィールや経歴はこちら

なぜ採用された?デザインよりプレゼンが高評価?

引用:

大阪万博のロゴデザインは5つから最終選考が行われました。

なぜ選ばれた?という声がとても多く、センスない!と選んだ人を批判する声もあります。

最終審査前には、8月3日から11日まで「一般意見募集」が行われていて、投票ではなく、意見募集が行われていました。

そのため、大阪万博広報報道課は否定的な意見が多数あると承知していたそうです。

選考委員会メンバーには、

  • 建築家の安藤忠雄(座長)
  • 漫画家の荒木飛呂彦
  • 映画監督の川瀬直美
  • 元サッカー女子日本代表の澤穂希

など11人がいます。

否定的な意見があるけれど、がんばって愛されるようにしたいということですね。

プレゼンを見ると、大阪万博のテーマ「いのち耀くデザイン」に一番直球で訴える説明がおこなわれていたのでは?という声もありました。

以下が大阪万博のテーマ、コンセプトです。

そして、通称コロシテくんのロゴのプレゼンはこちら

踊っている。跳ねている。弾んでいる。

だから生きている。

きっと心を踊らせるサイエンスやテクノロジーの発見。

だれもが飛び跳ねたくなるエンターテイメントの興奮。

つい胸を弾ませてしまうアートやクリエイティブの感動。

それらは人の身体のずっとずっと奥深くにまでとどいて、いのちをささえているCELL(細胞)たちにも元気をあたえてくれる。

2025年大阪・関西万博という、わたしたちがもうすぐ出逢える新しい未来。

一人ひとりの個性が躍動しながら集まって、繋がって、そこにはきっと、いのちの輝きがあふれている。

引用:expo2025
引用:Twitter

しかし、キモいという声は多いです。

キモイ、怖いという意見が多く、コロシテくんという衝撃的な愛称までつけられてしまった大阪万博のキャラクターですが、今後見慣れてきて可愛いと思うようになるのでしょうか?

TVや芸能人はかわいいなどと宣伝しているので、もしかしたら今後人気になるかもしれません。

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