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綾瀬はるかはピアノ弾けない&人間拡張機能もまだ!合成の証拠4つ!世間の声紹介

ドコモ2022年新CM「6Gで人間拡張」で綾瀬はるかさんが人間拡張機能を利用して、ショパンの英雄ポロネーズを弾くCMが話題になっています。

綾瀬はるかさんはピアノが弾けるのか、本当に人間拡張機能を利用しているのか気になりますよね。

ついにムーンショット計画がはじまった、トランスヒューマン計画?怖い、気持ち悪いなどという声がありますが、人間拡張機能は現在進行形で研究が進められている分野で、政府・企業が推進している技術です。

この記事では、綾瀬はるかさんがピアノを弾くCMは、人間拡張機能を利用していなくて合成であるという理由を紹介します。

目次

綾瀬はるかピアノ弾けない!

綾瀬はるかが笑顔でピアノの曲ショパンの英雄ポロネーズを弾いているドコモ6GのCM
引用:日テレニュース

綾瀬はるかさんはピアノひける?という声がありましたが、綾瀬はるかさんはピアノを弾けず、ドコモのCMは人間拡張機能を使って弾いていることになります。

プロピアニストの角野隼斗さんの技術を電気信号に変換して、綾瀬はるかさんの腕につけたデバイスが綾瀬はるかさんの手に伝えています。

綾瀬はるかさんは日テレニュースの撮影後のインタビューで、ピアノは子どもの頃に習ったことがあるが忘れていることが多いとコメントしています。

  • 綾瀬はるかはピアノの基礎はある
  • 上級者向けのショパン「英雄ポロネーズ」を弾く技術はない

ということが分かります。

このCMは綾瀬はるかさんのもっている技術で演奏されているわけではないということですね!

蛇足ですが、もし綾瀬はるかさんが自分のスキルを誰かにシェアできるとしたら、早口言葉が得意なのでシェアできるとコメントしています!

綾瀬はるかのピアノは人間拡張技術でなく合成!根拠4つ

引用:日テレニュース

では、綾瀬はるかさんは本当に人間拡張機能のデバイスを利用して角野隼斗さんの手の動きをコピーしたのでしょうか?

結論から言うと、ドコモ新CMで綾瀬はるかさんは人間拡張技術で弾いているわけではありません!

人間拡張技術はまだ英雄ポロネーズをコピーするレベルではないという根拠は、画像の注意書き、CMのメイキング動画と綾瀬はるかさん撮影後のインタビューの3つです。

理由①画面に技術を開発中ですと明記されている。

引用:日テレニュース

簡単な答えは上の画像の右下にある注意書き「※身体感覚を共有する技術開発中」と書かれているからです。

CMの内容も6Gの未来を予感させるというテーマなので、今ある技術ではなく、未来にできる技術を紹介し、抵抗なく受け入れられるように作られているということでしょうね!

理由②メイキング動画で手元が映らないように撮影

CMのメイキングを見ると、綾瀬はるかさんの手元が映らないように撮影が行われています。

ピアノを弾いているように動くように指示されて綾瀬はるかさんは見事に演技しています。

英雄ポロネーズを綾瀬はるかさんが笑顔で弾いている姿は合成ということがわかります。

理由③撮影後のインタビュー

綾瀬はるかさんのインタビューでも、実際に人間拡張技術で弾いたのではないということがわかります。

そういう技術があったらすごく楽しそうだろうなっていう風に思いました。

楽しかったです!ではなく、楽しそうだろうなということなので、やはり人間拡張の技術で英雄ポロネーズをひくことはまだできないということがわかります。

理由④人間拡張技術は6G時代に注目の技術

ドコモの資料によると、現在5Gがスタートしていますが、その先の6Gは2030年に導入される予定のようです。

内閣府のムーンショット計画のイメージ図
引用:内閣府

内閣府のムーンショット計画は2050年、2030年に目標が定められていますが、2030年の目標を達成するために6Gを目指しているようですね。

6Gの時代に注目される技術として、人間拡張があります。

人間拡張には「身体能力の拡張」,「存在の拡張」,「知覚の拡張」「認知能力の拡張」がありますが、綾瀬はるかさんが宣伝しているピアノの技術は中でも存在の拡張になります。

存在の拡張は、存在の限界を取りはらい,遠隔地での(共同)作業を可能にするもので、遠隔手術ロボットやデジタルアバター、体験共有などが考えられています。

計画通りに研究が進めば、2030年には、英雄ポロネーズをデバイスを利用して弾けるようになるということでしょうか?

現時点では開発中の技術ですが、今から綾瀬はるかさんを使って宣伝するということは、「怖い」という声がでるのを見越していたのでしょうね!

CMで繰り返し見ていれば、怖いという感情も見慣れて消えてくるし、やってみたいと思う人が増えるのではないでしょうか?

人間拡張技術に対する世間の声は怖い?

3月1日にniftyニュースが「綾瀬はるか出演のNTT docomo新CMに「怖い」の声 綾瀬が白い装置を装着しピアノ演奏」というタイトルで世間の「怖い」という声を報道しました。

「怖すぎます。ムーンショット計画ですね。 出演者は何も悪くないのですが、 この技術、倫理的に賛成してないゆえに 出演者さんも悪く見えてしまい残念です。 悪用されませんように」

「綾瀬はるかが腕になんかつけてピアノ引いてるドコモのCM。 あれ見てゾッとしたの私だけかな。 体感的な個人の能力なんてもう必要無くなるね」

「綾瀬はるかさん好きだからこれには出てほしくなかったなあ。生きるってなんだろうって思っちゃうよ。その技術は必要不可欠な時にのみ使用可能で、普段使いできるものにならないことを願います、アプリでスキルをダウンロードとかもってのほか

「docomoの新CM 綾瀬はるかがピアノのを弾いてるけど、指が勝手に動くとかヤバすぎる! これ軍事転用すれば、敵国の首相を操っることもできるし、首相の側近を操り暗殺だってできるってことだろ」

「え、今ドコモのCMで怖いのが流れた…ピアノをスラスラ弾いてる綾瀬はるか 6Gで人体を操ってる。 近いうちこうなっちゃうの?

「docomoの綾瀬はるかちゃんのピアノ弾いてるCM怖い!」

「本来ピアノ弾くと上半身動くのに、手だけ勝手に動くって… 童話の赤い靴みたいな… 面白いけど怖いものでもある

引用:niftyニュース

このCMを見て、どのように感じるか人それぞれですが、やりたい!楽しそう!面白そう!と飛びつく人もいれば、人間がロボットのようにAIにコントロールされることに恐怖を感じる人もいるようです。

自分の身体が自分でコントロールできなくなって、操り人形のようになるイメージ、利用の仕方によって怖いですよね。

まだまだ未完成の技術を人気女優綾瀬はるかさんを使って宣伝するのは、このような「怖い」という反対意見を少数派にするためなのでしょうか?

内閣府が提示しているムーンショット計画も怖いという声があります。

ムーンショット計画のビジョンは「誰もがを追求できる社会」「100歳まで健康の不安なく楽しめる社会」です。

夢・楽しめるという甘い言葉、違和感を感じませんか?

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人間拡張機能の技術は反対意見もありますが、全力で推進していることは間違いありません。

身体能力の拡張(義足・義手の人パワースーツなど)はイメージできても、他の人間拡張の機能はどのように利用されるかイメージがつかないので、怖いという声につながるのではないでしょうか?

SF映画やフィクションの世界は怖いですもんね!

今後、技術の開発のスピード、利用のされ方に注目していきたいですね!

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