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【詐欺】カルロス・フジヤマ経歴!資産3兆円!?現在ブラジル→ドバイ逃亡?

コロナ給付金2億円詐欺の投資先として話題のマイニングエクスプレス。

主犯格といわれていた松江大樹容疑者がドバイから帰国して黒幕は別にいる、持続化給付金詐欺は氷山の一角で他にも詐欺グループがいるとコメントし、マイニングエクスプレスの社長カルロス・フジヤマ氏に注目が集まっています。

マイニングエクスプレスの社長カルロス・フジヤマ氏(藤山カルロス、藤山風、Kaze fujiyama)は現在マイニングエクスプレスのメンバーが逮捕されたにもかかわらずノーコメントでブラジルに逃げたといわれています。

この記事では給付金2億円詐欺事件の投資先、マイニングエクスプレス創始者のカルロス・フジヤマ氏の経歴や詐欺事件について、現在の逃亡先について調査しました。

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目次

【詐欺】カルロス・フジヤマの経歴!35歳で資産6000億!全てポンジスキーム

カルロス・フジヤマ氏は日系ブラジル人で出身はブラジルです。

本名はКазе Фудзияма(カルロス・ホセ・デ・ソウザ・フジヤマ)さんです。

マイニングエクスプレスを宣伝している方(※マイニングエクスプレスはマルチ商法でアフィリエイト報酬でねずみ講のように宣伝しています)James8888’s blogさんのブログによると、カルロス・フジヤマさんは幼少期に日本に住み、学校卒業後は三重県鈴鹿市で工員として働いていたそうです。

当時から自分のビジネスがしたいと無駄遣いをせず、少ない給料の中から毎月10万円ずつ貯金し、ビジネスを展開し、見事大成功してビリオネアを達成したということです。

マイニングエクスプレスジャパンHPのカルロス・フジヤマ氏の経歴を見ると35歳でビリオネアと書かれていますが、James8888’s blogさんのブログには当時の資産は6000億だったとかかれています。

ちょっとやばすぎですよね。

いくらビジネスに成功したからといって35歳で資産6000億って何か悪いことをしたのではと疑ってしまいます。

実は、35歳で成功したというのは全てポンジスキーム(マルチ商法・ネズミ講・ピラミッドスキーム・詐欺)で得た資金だったようです。

カルロスフジヤマさんはマイニングエクスプレスを創設する前にD9クラブの詐欺に関っていました。

D9クラブ以前の経歴についてはぱらえこのみか byジェシカさんのブログに、読者から寄せられた情報をまとめたものがあったのでそれを元に紹介します。

ONETHORアジアマーケティングリーダー(ポンジスキームで倒産)

引用:ぱらえこのみかbyジェシカ
引用:facebook

カルロス・フジヤマ氏(写真中央)はONETHORでアジアマーケティングリーダーをしていました。

ONETHORは2013年からイタリアでポンジースキーム(マルチ商法・ネズミ講・詐欺)を行っていた会社です。

ONETHORのCEOミサエル・マーティンズ氏は、Telexfreeという世界規模の訴訟問題も引き起こした詐欺グループにも関係していたそうです。

引用:wikipedia

Telexfreeは2012年に創設され世界中でインターネット電話サービス会社を装った数十億ドル規模のポンジースキーム(マルチ商法・ネズミ講・詐欺)を行いました。

世界中に被害がでていて史上最大の詐欺といわれている会社で2014年に倒産しています。

Telexfree創始者がブラジル人の、カルロスロベルトコスタさん、 カルロス・ナタニエル・ワンゼラー さんとジェームズマシューメリルさんというのが個人的には気になりましたが、ブラジルにはカルロス姓がたくさんいるようなので、カルロスフジヤマ氏と血縁者なのか分かりませんでした。

D9クラブアジアマーケティングリーダー!ビットコイン持ち逃げ?

イタリアで詐欺を行っていたONETHORでリーダーをしていたダニーロ・サンタナ氏(ブラジル人)が、D9クラブを創設しました。

D9クラブは被害総額700億円の仮想通貨詐欺集団です。

イタリアのサイトは、ブラジルから来る全てのビジネスに合法的なものはないと言い切っており、その理由をブラジルにはネットワークマーケティングを規制する明確な規定を定めていないからと注意喚起しています。

D9クラブのウェブサイトは、2016年2月6日にブラジルで登録されました。

D9は、入金、登録さえ完了すれば自動的に、配当がドルで積み上げられるので不労所得が生じるというものでした。入金する際、 日本円ビットコインに変換して、 代理店に送金します。

カルロス・フジヤマ氏はD9クラブのアジアマーケティングリーダーをしていてD9クラブの日本総代理店社長をしていました。

2018年2月にD9クラブの社長ダニーロ・サンタナさんがドバイで逮捕されました。

しかし、カルロスフジヤマさんはビットコインを持ち逃げしたといいます。

この動画でD9クラブの松本太陽氏と被害者男性と女性弁護士がもめているのですが、松本太陽氏はカルロスフジヤマ氏がダニーロ会長からビットコインを全部預かっているはずなのにその下に払っておらず、自分も詐欺られていると逆ギレする展開になっています。

カルロス氏経由の日本・韓国はお金が入ってこないのですが、ダニーロ会長経由の中国、モンゴル、フィリピン、カナダ、ヨーロッパは稼動していると暴露しました。

無事に(?)逃げたカルロスフジヤマ氏はマイニングエクスプレスを創設します。

マイニングエクスプレス創設!EEX(イーサリアムエクスプレス)で配当

引用:マイニングエクスプレスジャパン

カルロスフジヤマ氏は持ち逃げしたビットコイン6000億を資産としてマイニングエクスプレスを立ち上げました。

引用:Twitter

カルロスフジヤマさんがオーナーというだけで怪しいマイニングエクスプレスですが、電気代が安く抑えられるウクライナに工場を持ち、他社と差別化を図るなど巧みな戦略を行って、一見とてもよさそうに宣伝しています。

さすが、数々の会社で詐欺を経験してきたカルロスフジヤマ氏、消費者心理を良く分かっているようですね。

独自のEEX(イーサリアムエクスプレス)という仮想通貨で配当金が分配されますが、仮想通貨イーサリアムとは全く関係なくて紛らわしい名前ですね。

しかもEEXは値上がりすると宣伝されていますが、全く値上がりしていません。

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カルロス・フジヤマ詐欺の手口:ポンジスキームを繰り返す

カルロス・フジヤマ氏の経歴を見ると、全てポンジスキームを行っていたことが分かります。

ポンジ・スキームは、最終的に破綻することが分かっている詐欺の手法で日本語で自転車操業とも言われています。

マルチ商法やネズミ講と似ていますが、商品ではなく投資を勧めるものをポンジスキームといいます。

「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に還元する」と投資を呼びかけますが、実際には資金運用を行っていません。

後から参加する出資者から新たに集めたお金を、以前からの出資者に“配当金”と偽って渡し、資金運用で利益がでているかのように見せかける詐欺です。

手口が東京国税局職員らによる持続化給付金2億円詐欺事件と同じですね。

ちなみに、この持続化給付金詐欺を思いついた松江大樹容疑者はマイニングエクスプレスの資金繰りに苦しんで、持続化給付金詐欺を思いついたそうですが、黒幕は別にいると証言するために日本に帰国しています。

カルロスフジヤマ氏について語るのでしょうか?

青汁王子もマイニングエクスプレスは投資詐欺だとコメントしています。

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カルロス・フジヤマ資産3兆円!?嘘の事業で投資をつのり持ち逃げ

マイニングエクスプレスは21年10月ごろから終わったと噂されていたようですが、2021年12月に活動休止。出金ができなくなり飛んだといわれています。

まだ破綻していないようですが、D9の時も出金停止→破綻のながれだったので、マイニングエクスプレスが破綻するのも時間の問題のようです。

カルロス・フジヤマ氏は業務停止した理由をウクライナ当局と裁判しているからだと説明しました。

しかし、マイニングエクスプレス運営会社の登記情報によると、2021年12月23日に会社の代表がカルロスフジヤマ氏から別人に変更されていて、12月23日にカルロスフジヤマ氏がブラジルに移動しています。

こちらはカルロスフジヤマ氏本人の2021年1月23日の投稿でブラジルリオデジャネイロにいることが分かっています。

引用:仮想通貨ポリス

年末年始なので母国に帰国したのでしょうか?それともマイニングエクスプレスの資金を持ち逃げしたのでしょうか?

ウクライナ当局がマイニングの機械を差し押さえたことにより出金できなくなったようですが、その後2022年2月に裁判に勝訴しています。

しかしウクライナが戦争で機械が稼動できないとしていまだに配当が止まり出金できなくなっているようです。

ウッチーチャンネルによると、

カルロスフジヤマ氏はオーナーの自分が3兆円もっているから大丈夫だと投資家に説明しているようですが、3兆円もっている人は投資募集しないと詐欺の見分け方について注意喚起しています。

裁判の時の資料を見ると、出資者にはマイニング機械は計算能力が高い最新のものを導入していると話していたそうですが、設立当初の古い機材のままだったということです。

カルロス・フジヤマ氏はマイニングエクスプレスで新たな事業を行うと投資を募っていたのに全ての事業が延期か未着手で終わっています。

CBD(医療大麻)事業 、カジノ事業 、ウクライナでの銀行設立 、オンラインカジノ「マイミー」全てが投資するためのうたい文句だったようです。

唯一マイニング事業の他に行っているという映像編集事業レンダリングの事業内容をみても、嘘の内容になっていて、実態不明のようです。

なんとセミナーやウェブサイトでは大ヒット映画である「アバター」の続編のCG作成を担当していると宣伝しているようですが、実際にはアバター2のCG制作は別の会社が行っていました。

カルロス・フジヤマ氏はカジノ建設については持ち逃げされたと言い訳していたようです。

マイニングエクスプレスについて詳しく知りたい方はこちら↓

【最新】マイニングエクスプレスとは?リーダーは滝上で松江は手下?

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カルロスフジヤマは現在ドバイに逃亡中?

2022年2月には松江大樹容疑者がドバイに出国したのですが、マイニングエクスプレスのCEOがドバイに行ったのと同時にいったのではと報道されています。

そのため、2022年2月にはカルロスフジヤマ氏もブラジルからドバイに飛んだと推測できます。

2022年2月には松江大樹容疑者とドバイにいたカルロス・フジヤマ氏ですが、21年12月にはブラジルにいたため、ブラジルに逃亡しているという噂があります。

どちらにしろ、2億円給付金詐欺についてマイニングエクスプレスメンバーが逮捕されているにもかかわらずカルロスフジヤマ氏はノーコメントなので、カルロスフジヤマ氏は逃げた黒幕といえるのではないでしょうか?

2億円給付金詐欺を行ったメンバーはまた詐欺を繰り返すのではないかと言われていますが、カルロスフジヤマ氏も詐欺を繰り返して資産を増やしてきたことが分かります。

ドバイに詐欺師が集合していますが、ドバイに逃亡している限り日本の警察は逮捕できません。

このまま逃げ続けて時効になるのを待ちながら、新たな詐欺をドバイで行うのでしょうか???

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