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小室圭の収入2000万円はウソ?半年で突然クビの可能性も?

小室圭さんと眞子さんが結婚し物価の高いNYに住むということで、小室圭さんの経済基盤があるのか、年収はどれくらいなのか、眞子様が不自由なく暮らせるのか心配されました。

ニューヨークタイムズ紙の報道でも、眞子様が大丈夫?と心配されています。

帰国前の報道では、小室さんがアメリカの法律事務所に勤務中であり、そこでの年収が2000万円と報じられました。

しかし、NY価格とはいえ、大学を出たばかりの小室圭さんがそんなにもらえるのでしょうか?

この記事では、年収2000万円は誇張ではないかということについて、報道の根拠は何かについて調査しました。

目次

小室圭の年収2000万円はウソ!?

ローエンステインサンドラー社の LowClerk の最高が1800万?

小室圭の就職先の平均年収
引用:lowensteinsandler

報道では、小室圭さんは年収2000万円と報道されていますが、小室圭さんの就職先lowensteinsandlerの給与については公式HPで上記のように出ています。
これをみると、全ての職種の人の平均年収が82,000ドル、日本円で約900万くらいと分かります。

さらに、公式HPには、ランク別の給与が載っています。


ローエンステインサンドラー社のランク別の平均給与
引用: lowensteinsandler

小室圭さんの現在のランクは8番のLow Clerkです。日本でいう法務書記です。平均年収は162,892ドルなので、約1800万円です。


しかし、この表の一番上のタイトルを見ると、「HIGHEST PAYING JOBS AT LOWENSTEIN SANDLER」と書かれているのです。
つまり、そのランクのなかで最高の仕事をした人がもらえる最高の額ということになります。
つまり、1800万円もらえるのはほんの一握りのはずです。

キャリアサイトの調査は公式より低い!

ローエンステインサンドラー社の平均給与を調査した図
引用:careerbliss

オンラインキャリアコミュニティcareerblissという調査サイトでは、Lowenstein Sandlerの全従業員の平均年収は、公式HPの情報よりも低い年間平均60,000ドルと書かれています。

これは、全国平均の年間66,000ドルよりも10%低いそうです。

Lowenstein Sandlerでの最高賃金の仕事は年間76,000ドルの契約弁護士で、最低賃金の仕事は年間49,000ドルの弁護士秘書と書かれています。

公式HPでは、全ての職種の人の平均年収が82,000ドル、最高が179.000ドルということだったので、だいぶ誇張していますね。

役職別では、Low Clerkは見つかりませんでしたが、その一つ上のDirector of Financeが、139,000ドルでした。公式の165.197ドルより低いですね。

この価格は全国平均よりは23%高いそうです。

Low Clerkは公式ではDirector of Financeとの差額が2305ドルでしたので計算すると、136,695ドル。約15237万円です。

NY州のLow Clerkの平均給与は1126万円

調査会社がNY州のLow Clerkの平均給与を調査した図
引用:GLASSDOOR

では、ニューヨーク州 LowClerk の平均年収はどれくらいなのか、Glassdoorというサイトで調べました。
もちろん企業によっても異なりますが、2021年のLowClerkの平均年収は$101,329、約1126万円となっています。
この情報は、ニューヨーク州ニューヨーク市の LowClerkの従業員がグラスドアに匿名で提出した864人の給与に基づいています。

どの情報を見ても、小室圭さんが年収2000万円もらえる見込みはなさそうですね。最高で1800万円です。1125万円~1500万円くらいになるかもしません。

小室圭さんの年収2000万の根拠は?

なぜ小室圭さんの年収が2000万円と報道されたのでしょうか?

だが、L社の求人によると、初年度年収は205000ドル、日本円でなんと2250万円にのぼることがわかった。これは前出1800万円を大きく上回る。 「年収2250万円ならば、眞子さまひとりを養うことは十分可能。しかも米国の賃金体系は年功序列ではなく、成果を上げれば、3000万円、4000万円とすぐに上がっていくのが特徴です。実は周囲が心配するほど、お金には困らない可能性が高い」(法曹関係者)

引用:東スポWEB

小室圭さんの就職先であるlowensteinsandlerの求人情報を基にしているそうです。

出所はみつかりませんでしたが、NY州の平均後半の簡単に給与が上がると誤解させるような書き方や、お金に困らない可能性が高いという謎の確信も気になりますよね。

小室圭さんの働く法律事務所は半年クビの可能性がある!?

なんとNY州の弁護士の卵は数が多いですが、半年でクビになる人が半分を占めるという話があります!!
TBSテレビ「ひるおび!」米国での弁護士経験がある、元裁判官の八代英輝さんのコメントをまとめると以下のようになります。

  • 人数も多く競争が激しい。1年後には半数の人が失職 
  • 1800万もらえる場合、最低限事務所にその3倍の稼ぎを入れるのがノルマ
  • 3倍の稼ぎをするには大体3000時間、クライアントに請求できる時間が必要
  • 1年生は大体請求可能時間の1・5倍は働かなければいけなくて、週90時間が平均
  • 自分の部屋がロックされて開かない突然の解雇が有り得る
  • 警備員立ち会いの下、私物だけ段ボールに入れて裏口から外に出される人が1年後に半分くらいいる

ハーバード大学のロースクールを卒業し、ニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由氏は、現地の弁護士に聞いたところ、その状況は現在でも変わっていないようです。

「日本では聞きなじみのない法務助手として仕事をしていますが、小室さんの場合、司法試験に受かる前の便宜的な役職だから、ほぼ弁護士1年目のようなものです。小室さんが働いている法律事務所は、大手並みの初任給をもらえる、新興事務所といった立ち位置のようです。現地の弁護士に聞いたら、2~3年で3分の1くらいの人数に絞られるようで、切られる場合は本当に急にクビになりますよ」

引用:NEWSポストセブン

成果を出せば高給になると報道されましたが、逆に成果をだせなければすぐにクビという可能性があるということですね。
クビになった場合、小さな事務所に転職する人、企業の法務部に移る人、田舎に帰る人などがいるそうです。
山口真由氏は小室さんは日本に帰るのは厳しいので、退路を断たれた感じがすると言っています。

NYで年収2000万は高くない

セレブが住む街ニューヨークは、物価が高いことで知られていますが、年収2000万でもトントンようです。

年収2000万円という額についても、現地弁護士の知人にすごいね、と言ったら『ラーメンが25ドルで、そこにチップが20%必要なのがニューヨークなのよ』と返されました。1杯約3500円のラーメンの都市と考えると、2000万円は決して高すぎる年収ではないのでしょう

引用:NEWSポストセブン

小室圭さんが、眞子様とセキュリティの高い住まいに住まれるとしたら、さらにお金は必要になります。

新婚生活は、小室圭さんの収入だけでは厳しそうですね。

▼眞子様のNYでの就職先について▼

▼眞子様の貯蓄や今後の収入について▼

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