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新庄剛志監督のグローブ7500円は父との約束!デサント?ゼット?

新庄剛志監督が使い終わったグローブで作ったコートで沖縄キャンプ入りして、改めて17年間使ったという初任給で買った7500円のグローブの泣ける話が再び話題になりました。

7500円のグローブは安すぎるので本当にその値段だったのか気になりますが、本当のようです。

2022年現在は、世界初のアップルウォッチ付きグローブを使っていると注目されていますが、新庄剛志監督が発注したのではなくプレゼントされたもです。すごいですね!

現役復帰を目指していたときに使ったYGSのグローブは、新庄剛志監督と全く同じグローブが作れるそうです!

この記事では、新庄剛志監督が使っている歴代のグローブのメーカー、グローブコートのこだわりについて紹介します。

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目次

【D×M】新庄剛志監督の誕生日にアップルウォッチ付きグローブ

引用:fullcount

2022年2月1日に沖縄キャンプ入りした新庄剛志監督がつけていたグローブはなんとアップルウォッチつきの特製グローブです。

メーカーはD×M(ディーバイエム)という2015年に生まれた奈良のグローブメーカーです。

プロ野球選手やメジャーリーガーも使用する職人技が光る高品質のグローブメーカーとして知られています。

D×Mは2020年の12球団合同トライアウトの時にも新庄剛志監督にグローブを作製していて、メーカーの宣伝には「新庄剛志選手も感動したグローブ」と書かれています。

そんな縁があるからなのか、D×Mが新庄剛志監督の50歳の誕生日にプレゼントしたそうです。

イメージカラーの赤に「FANS ARE OUR TRESURE」の文字が金色で刺繍されていて、ファンがきゅんとなるデザインとなっています。

価格は10万円となっています。

D×Mのグローブは通常4万円~5万円で購入できるようです。

アップルウォッチが2~5万円程度です。

グローブにアップルウォッチをつけたらすぐに壊れそうという声もありますが、世界初ということですごいですね!

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【My’s】新庄剛志監督のニューグローブは赤!

21年11月6日新庄剛志監督がインスタにニューグローブを投稿して「赤いグローブ!」と話題になりました。

メーカーは2021年に生まれた大阪府にあるMy’s(マイズ)という新しいメーカーです。

無名の会社でしたが、プロ野球選手との契約は新庄剛志監督が第1号であると口説いたそうです。

新庄剛志監督は1が好きというのが売り込みの戦略だったのですね!

新庄剛志さんの公式応援歌「%1」を歌うミュージシャンで新庄剛志監督が「弟子」とよぶHARTYさんがMy’sの前田社長と同じ香川西野球部のOBだったという縁があり、仲介役として活躍したそうです。

自分自身のグローブを大切に使ってほしいという意味がこもったMy’s(マイズ)のコンセプトも、新庄剛志監督の現役時代のグローブに対する姿勢とつながりますね。

赤いカラーなどの配色は、新庄剛志監督が「もっと派手にして欲しい」というリクエストを受けて、My’sがイメージして作成したそうです。

届いたかどうか不安に想っていたら、新庄剛志監督がインスタで「続きましてお洒落なグローブを作って頂きました!! #My’sさん有難う御座います」とコメントしたので、すごく嬉しかったそうです。

制作費は明らかにされていませんが、My’sのグローブもD×Mと同じで革・革質・軽量感などこだわりの品質だそうです。

引用:インスタグラム

My’sの公式HPには高校球児などがオーダーした特注のおしゃれなグローブが多数掲載されています。

価格は、硬式オーダー 53,900円 〜 軟式オーダー 39,600円 〜、刺繍は2200~3300円となっています。

新庄剛志監督のグローブは6万円程度でしょうか?

オーダーは公式HPかラインで注文するそうです。

新庄剛志監督のグローブを作る前に、野球チャンネルのYouTube弾丸ライナーズ【from クニヨシTV】でレアグローブと紹介されて知名度が上がっていました。

軽くて手に馴染むと評判のオーダーグローブおしゃれでかっこいいですね!

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【YGS】新庄剛志監督モデルをオーダー可能!メジャーでも使用?

2020年新庄剛志監督は48歳でプロ野球現役復帰を目指してトレーニングをしていました。

その時のグローブはYGS(山本グラブスタジオ)のものです。

2020年1月22日埼玉県の山本グラブスタジオ(YGS)はインスタとブログで新庄剛志監督のグローブを紹介しています。

新庄剛志監督が第一次プロ野球選手時代に使っていたグラブを意識してモデル選択、型付けしたそうです。

ロゴは山本グラブスタジオのYGSではなく、野球防具の製造をしている埼玉のベルガードファクトリージャパンラベル(山本グラブスタジオオリジナル)になっています。

ベルガードファクトリージャパンは「人と人との繋がりに感謝し ジャパンテクノロジーを世界へ」というモットーで丁寧なものづくりと技術をしている会社で、グローブや野球防具などを販売しています。

こちらのグローブ、まったく同じものを作成できるそうです!

金額や納期はお問い合わせくださいとのことです。

新庄剛志監督のグローブをみたのか、ニューヨークメッツ、ヨエニス・セスペデス選手からインスタグラム経由でオーダーがあったそうです!

青色に金の刺繍の似たようなデザインをオーダーしています!

その後、ミネソタツインズ、ネルソン・クルーズ選手が新庄剛志監督と全く同じグローブをインスタグラム経由で注文しています。

名前がカタカナなのがいいですね!

価格は問い合わせないと分かりませんが、参考までに、YGSグラブのオーダーグラブの価格は6万6千円でした。

刺繍などもあるので、7万円以上はするのではないかと思われます。

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【メーカーは3説?】現役17年間7500円のグローブを使用

商売道具は大切にしろという父の言葉を厳守

引用:Twitter

新庄剛志監督は、派手でお金使いが荒そうですが、なんと現役時代は1つのグローブを17年間使い続けています。

阪神1年目(90年)に初任給で買った7500円のグローブを、06年に日本ハムで現役を引退するまでの17年間使い続けました。

父親から「商売道具は大切にしろ」といわれた言葉を守った結果だそうです。

このグローブがダメになったら、プロ野球選手を引退しようとも考えていたそうです!

引退会見でも「グラブが使えなくなったから」というコメントしています。

11年8月、父・英敏さんがなくなったときに、その大切なグローブを棺に納めたそうです。

もちろん、練習用では他のグローブも使用していたようですが、試合の時は同じグローブを使用し、他の選手にも絶対に手を入れさせなかったそうです。

これはボクの手なんですよ!手!

と言っていたそうです。道具として扱わずに大切にしていたことが良く分かりますね。

メッツ時代にキャンプ中、愛用のグローブが選手にスパイクで踏まれてしまい、新庄剛志監督お付きのマネージャーが車で相当な距離を走って修理に出したそうです。

メーカーはどこ?諸説まとめ!

デサント社

2019年の9月23日のforbesjapanの記事によると、新庄剛志監督の愛用していたグローブは【デサント社】であると書かれています。

メジャー・リーグでも活躍した新庄剛志氏は、阪神タイガースに入団した1990年、最初の給料でデサント社のグローブを7500円で購入し、以来、2006年に引退するまでの17年間、ずっと同じグローブを使い続けた

ラベルは新庄監督オリジナルに張り替えられているのでメーカーが分かりませんが、一番信頼できる情報のような気がします。

久保田スラッガー

新庄剛志監督は高校時代にスラッガーを使っていたため17年間愛用していたグローブが久保田スラッガー製ではないかといわれているようです。

福岡の久保田運動店には新庄剛志監督が当時購入した註文書が額縁に入れられて飾られています。

ZETT

新庄剛志監督の外野用グラブはZETTで内野用はミズノ使っていたという情報があります。

外野用は入団してから引退するまで試合ではこのZETTのグラブしか使いませんでしたという口コミもあります。

7500円は安すぎる?7万5000円の間違い?

この7500円という価格が安すぎるので7万5千円の勘違いではないか?と言われていますが、選手割引で安く購入できたのではと考えられています。

特に阪神、巨人の選手は優遇されているそうです。

無名でもいつブレイクするか分かりませんよね。

メーカー担当者は常に球場に待機していて、野球選手の要望にこたえているそうです。

熱い想いが重い!役目を終えたグローブのコート

新庄剛志監督は2022年2月の沖縄キャンプに使い終えたグローブで作った衣装を着て登場しました。

そのため現役時代のグローブの話題が再び注目を浴びる結果となります。

このグローブコート、tenbo代表の鶴田能史さんがデザインしたものです。

大切にしてきたけどもう使っていない状態で捨てることなどできない
ボロボロだけど青春の想いがこもっている

というグローブを多方面から集めて作ったそうです。

重量感はありますが、 「思い出」という「想い」がこもっている温かい重さを感じる事ができます。
1つ1つが集まった宝物は野球選手を志す夢と希望に満ち溢れています。
新庄剛志様の道具を大切にする想いは今の時代だからこそ、より大事にしていくべき心温まる感情だと思います。グローブを繋ぎ合わせて作られた背番号の『1』に込めた想いは日本で1番楽しんでいる人であって欲しい、そして誰よりも温かい人であってほしいという思い を込めた背番号です。
グローブで掴んだボールは離さない。
大切に包み込むように受け止め決して離さない。
心から安心できる包容力、受け止める人を愛し包み込み、時には自愛もできる、温かい想いが込められたデザインです。

引用:tenbo

細部のこだわりがすごすぎます!

集まった​グローブのパーツをなるべく生かすデザイン
丁寧にほどき職人が一つ一つ丁寧に作る
傷んでいる部分カビなどで使用が難しいパーツでも、大切に削ぎ落として小さな部分に使用
刺繍はそのままデザインに生かす
ポケット口にはバッティンググローブなどを使用
着脱が楽にする為にアンティークナスカンを使用
グローブの一部を利用したポケットにはスマホが入る
裾を掴んで離さない雑草魂をデザイン
ボールを掴んでいるような立体プリント
全身中のグローブに野球ボールが入る
裏地にはBIGBOSSの名前をプリント
内側は着崩れのないようにナスカンで固定
解体する前に全てのグローブを集めて写真を撮りデータ化してプリントし、生地に使用

新庄剛志監督、グローブ提供者の想いがこもった衣装で感動しますね!

新庄剛志監督のようにグローブを大切に使い続ける球児がふえそうですね!

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