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田中三郎死亡の理由!命投げて乗客を守る!ライフジャケット着用済み

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23年3月28日11時頃、京都の人気観光地、保津川の川下りで舟が転覆する事故がありました。

乗客25人は全員無事でしたが、船の先頭にいたベテラン船頭田中三郎さん(51歳)が死亡 。

後ろにいた船頭1人(40)は行方不明、安否不明となっています。

この記事ではなぜ乗客が助かったのに船頭の田中三郎さんが亡くなってしまったのか、ライフジャケットは着用していたのかについて調査しました。

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田中三郎船頭死亡の理由①命投げて乗客を守る!

保津川の川下りで亡くなったのは、船頭歴19年のベテラン、田中三郎さんです。

腰に巻くタイプのライフジャケットを乗客も船頭も着用義務があり、つけていました。

しかし、悲しいことに船頭の田中三郎さん1名がお亡くなりになり、全員助かってほしかった、船頭さんとてもいい人だったのにショックなど、悲しみの声があがっています。

船頭の田中三郎さんが亡くなった理由など詳細は現在調査中ですが、船頭の田中三郎さんは「いい人」だという声があります。

船頭の方人柄がたいそうよかったらしいですね。本当に悔やまれます。

命を投げて乗客を救ったと想像できます。

乗客が全員助かったのは船頭さんのおかげだという声が複数ありました。

船頭さんが命を賭して守ったんだと思いますよ。

亡くなった船頭さんは誰か助けて溺れたのかもね。お客さんで亡くなった船頭さんにしがみついた人が居たのかもね。

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田中三郎船頭死亡の理由②体調不良!ワクチン接種副反応?

人柄がよくベテランの田中三郎船頭が乗客を助けて亡くなってしまったと考えられますが、ベテラン船頭なら転覆したときの対策や泳ぎはマスターしているはずですよね。

川の流れはそれほど速くなかったという声もあるため、なぜ溺れてしまったのかが気になります。

体調不良や病気で心肺停止になったのではないかという声も上がっています。

まだ51歳と若いですが、冷たい川に落ちてしまったり、船を守らなけらばならないというストレスから高血圧、心筋梗塞などが突発的に起こってしまったとも考えられそうです。

私は、四季を問わず、京都府・亀岡市を訪れています。一つ、気になった事は、コロナワクチン三回目が始まった時、年配の方を中心に、沢山の人が接種会場に訪れていたのが印象的でした。心肺停止の状態で見つかった事から、個人的にはワクチンの副反応を疑ってしまいます。

船頭さん死亡と言うことは、船頭さんの接種歴気になりますね。

田中三郎船頭死亡の理由③ライフジャケットが手動式

保津川下りの乗客や船頭がライフジャケットをつけていないという批判の声も上がっていますが、腰に巻くタイプのものを着用しています。

保津川下り昨年11月の写真ライフジャケットは腰につけています。乗船時に全員に配られます。もちろん子どもにも。確か船頭さん達もつけていました。ライフジャケットつけていないという批判が見られたので投稿します。

法令改正で小型船舶類の乗船者は全員桜マーク付きライフジャケットが着用義務になったということで、自動で浮力材が膨らむタイプを着用することが義務付けられています。

しかし、残念ながら、船頭の田中三郎さんがつけていたものは手動で引っ張るものだったそうです。

運営会社によると救命胴衣は腰に巻くタイプで船頭が付けていたのは手動で紐を引っ張り膨らませる物だったといいます。

田中三郎船頭は開く余裕がなかったのかもしれません。

ちなみに、ライフジャケットを着けていても死亡することがあるようです。

水温が低いと、すぐに救助されないと体力が落ちてしまいます。

また、激しい川の流れだと飲み込まれてしまうこともあるし、岩にぶつかって意識不明になることもあるでしょう。

ライフジャケットをつけていても安心できませんね。

ライフジャケットをつけていて死にかけたという方の体験談を見ると、顔が上にくるわけではないようです。

浮き輪でひっくり返ってしまうこともあるので腰につけるライフジャケットでは溺れることもあるでしょう。

有識者ではないけど、ライフジャケット着けて死にかけた者です。流れが激しいと文字通り飲み込まれます顔が上にでません天地がぐるぐる洗濯機の中みたいになり、恐怖で硬直します岩も多いと頭などを強く打ち付ける可能性も高いです。意識飛びます。寒いので体力も3分持ちません。

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京都保津川の川下り事故の詳細!空カジで制御不能に

23年3月28日11時頃、京都の保津川下りで座礁事故がありました。

川の流れや水の量は規定の範囲内だったということです。

船の前の竿を担当していた船頭の田中三郎さん51歳が死亡、船の後ろの帆を担当していた40歳船頭は行方不明です。

どちらも船頭歴19年のベテランでした。

1番後の船頭が「空かじ」で船から落ちてしまいまい、行方不明。

船を止めろ!という大きな声があり、後から2番目櫂担当、船頭歴9年目が立て直そうと梶を持ちますが、残念ながら船は岩に当たり座礁しました。

保津川遊覧船企業組合の豊田知八代表は、「空かじは操作が全くきかない、空振りしてしまう、ありえない操船の形になる」と事故の原因についてコメントしています。

田中三郎さんだけが亡くなってしまったのは、やはり先頭で精一杯船を制御しようとして、ライフジャケットを膨らます余裕もなかったのかもしれません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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