MENU
バチェロレッテ特集! ここをクリック!

フープリコーチ鬼のパワハラは親心?評価が賛否両論のわけは?

美しくクールで高いパフォーマンスをするガールズクラッシュなガールズグループを作るためにスタートした「Who is Princess?」(フープリ)というオーディション番組。
メンバーは既に芸能事務所FNCエンターテインメントに所属し、レッスンを受けている13歳~19歳の日本人練習生15名です。
そんなレベルの高いメンバーを指導するのは、「エンタメ界の鬼」!!
番組では毎回登場するコーチはONIと呼ばれます。
10月3日にシューイチでONIとして登場したダンスコーチが本当に鬼だったと話題になりました。
炎上商法とか怖くて見られないという声がある一方、愛を感じたという評価も。

この記事では、フープリの鬼コーチが厳しい理由、第1話で登場した鬼ダンスコーチ、べ・ウンギョンさんが鬼だったといわれる理由や、ベ・ウンギョンさんのプロフィール、世間の声が賛否両論に分かれる訳を解説していきます。

スポンサーリンク
目次

フープリのコーチ鬼が厳しい理由は?

引用:Twitter

鬼コーチという番組設定だから!

フープリの宣伝では鬼コーチが登場とされていましたが、コーチが怖いという意味ではなく、番組の設定がONI COACHなのです。
宣伝でも、コーチ鬼が大きな声で叱咤激励している場面が切り取られ、取り上げられています。

番組の冒頭で登場するときは、真っ黒い顔面に紫色の角をつけた鬼のお面をつけて登場しました!!
面白いですよね。メンバーは顔見知りの先生がお面をつけて登場したことをみて笑顔で顔を見合わせていました。

番組の設定なので、本当は優しいのに、わざと鬼を演じている可能性があります。
普段なら普通のトーンで話す内容も、番組の設定を意識して、突然大きな声を出し、威圧感を出しているのかもしれません。

愛のムチだから!

コーチ、べ・ウンギョンさんは、フープリ1話の番組内で「私がレッスンする人の中で一番厳しく教えようと思っているのが練習生です。母ライオンが子ライオンを崖から突き落とすような。それでも登ってくる子どもだけを育てるようなそういう気持ちなんだと思います。」
たしかに、デビュー後の厳しさを伝えるために、練習生のうちから厳しさに耐える力が必要かもしれません。
大きな声を出している場面が鬼コーチとして演出されていますが、他の場面の話し方は本当に、母が子を心配するような話し方です。
文字だとニュアンスが伝わりにくいですが、大きな声も、ただ大きな声になっているだけで、怒っているという雰囲気はありません。その証拠に、前後のトーンダウンしているときの話し方が、心配そうな雰囲気だったり、悲しいという雰囲気が感じられます。
マスクをしていて表情は読み取れませんが、表情はあまり変わっていませんでした。
コーチ鬼、べ・ウンギョンさんは、メンバーを今まで指導してきた先生でもあります。
教え子に愛がないはずありませんよね!!!

韓国のコーチだから?

鬼コーチ、べ・ウンギョンさんは 大きな声を出す時やアドバイスをまくし立てる時は韓国語になります。
韓国語は乱暴に聞こえるという面もあります。

韓国は超学歴社会で、4年制大学に行かないと意味がないといわれるほどなので、教育現場はとても厳しいです。
勉強に集中させるために校則が厳しく異性との恋愛を禁じる校則が80%もあるとか。

日本にもまだまだいますが、ビシバシと厳しい熱血教師は人気があるそうです。
兵役もあるお国柄ですし、令和の日本の感覚とは少し異なるのかもしれません。
韓国人のコーチからみたら、ぜんぜん鬼ではなく、単なる愛のムチなのかもしれません。

Advertisements

【1話ネタバレ】フープリのコーチが鬼といわれた場面4選

スッキリでは特にコーチが怖い場面がピックアップされたようです。ココでは、日テレ版を見てコーチが鬼、怖いといわれる場面を4つ後紹介します。

コーチ怖い①突然腕立て伏せ&大きな声を出す

引用:Twitter

ダンスチェックを終えた鬼コーチべ・ウンギョンさんは、突然腕立て伏せを全員に課します。
その後、「この中で一人は今週中に家に帰らなきゃいえない」寂しそうな声で話した後突然大きな声で「何がそんなに楽しいの?Ah?」と言います。
言い方が鬼ですが、心に響く言葉ですよね。
オーディションで脱落者が出るという危機感を感じられない雰囲気を注意しました。
その後、鬼コーチの言葉で雰囲気ががらりと変わって真面目な雰囲気で練習しています。

コーチ怖い②容赦ないポジション変え

引用:Twitter

ナナさんがメンバーを土台にしてジャンプをする場面があったのですが、鬼コーチから「大丈夫?」「もっと安定的にナナ」「ナナのジャンプが重くてかっこよくない」と心配され、「軽い感じが重要だから」とアドバイスされます。(優しい口調)
しかし、翌日ダンスチェックをした際に、ナナさんのジャンプが改善していないとしてジャンプの土台にポジション換えしました。
ナナさんは悔し泣き…
しかしジャンプ担当になったYUMEKOさんも苦戦していました。
細い体で、ボーイズグループの力強いジャンプをするのは難しいのかもしれません。

コーチ怖い③チャレンジャーチームにも大声&アイナをさらに落とす!

チャレンジャーチームのダンスを見終わった後、またまた大きな声で「練習しなさい!自分に足りないと思ううところをもっと練習することが必要じゃない?」と激励。

しかも、K-POPアーティストのバックダンサー経験もあり、年齢も18歳とメンバーの中ではお姉さんであるアイナさんに、「アイナはプリンセスに行くと思っていたのに、どうしてチャレンジャーという結果になるの?これは何」と大きな声を出しました。
もちろん、アイナさん涙。
その後「しっかりしろ」と少しトーンダウンして背中を押す声かけをしました。

今回は、15人のダンス動画の撮影を鬼コーチが審査して、プリンセスとチャレンジャーに分けました。
ダンスの実力よりも、表現力が審査では重きを置かれていたようです。
アイナさんがチャレンジャーチームに振り分けられたダンス動画がこちらです。


たしかに、アイナさん、表情が硬く、クールではありますが、変化があまりありませんでした。
アイナさんのダンス実力や今までの努力を知っていた
だけに、アイナさんをチャレンジャーチームに振り分けたのが悔しかったのではないかと思います。
鬼コーチ、指示が的確すぎて、さすがです。

めちゃ怖いコーチですが、2話のパフォーマンス披露の後、アイナさんによくなったと伝え、「今感じている辛さが成長に繋がると思うし、これからもアイナを信じていられるようにやってほしい」と、リーダーとしてみんなをまとめたアイナさんを評価しました。

コーチ怖い④プリンセスチームに厳しい言葉!

引用:Twitter

翌日もダンスに変化が見られなかったプリンセスチームに「なぜまだ直っていないの?」と鬼発言。
「なんでプリンセスといえるの?」と厳しい言葉をかけます。
一方、チャレンジャーチームには昨日のアドバイスを改善しようとしているのが見えたとして「あなたたちがプリンセスね」と評価します。
ユメコは悔し泣き…

第2話で、「やっぱりプリンセスチームがプリンセスね」と評価しています!

Advertisements

ダンスのコーチ鬼「べ・ウンギョン」のプロフィールは?

引用:公式HP

TWICE、少女時代、Tiffanyなどの振り付けを手掛ける韓国では超有名なダンスのコーチす。
これまで、15人を練習生として指導してきた先生でもあります。
これまで手塩にかけて育ててきたメンバーに対する愛のムチなのかもしれません。

鬼コーチが怖いといわれる場面は、文字で読むと、ニュアンスが伝わりにくいと思いますが、大きな声という場面以外の話し方はとても優しく心配しているような声です。
大きな声を出すときは韓国語なので、より、乱暴に聞こえました。
鬼コーチはマスクをしていて表情はよく読み取れませんが、大きな声を出すときも表情は変化せず、という感じで、怒っているという雰囲気はあまり感じ取れませんでした。
しかし、突然声のトーンが変わるので、とにかく声の大きさにびっくりさせられます。

Advertisements

フープリコーチが賛否両論の訳は?

フープリは、
日本テレビ系「シューイチ」:10月3日(日)
Hulu『Who is Princess?』完全版:10月3日(日)独占配信開始
日本テレビ『Who is Princess?』冠番組:10月5日(火)
Yahoo!JAPAN無料動画配信サービス「GYAO!」10月5日(火)本編配信開始

と様々な場所で配信されていますが、どうやら「シューイチ」で放送された内容では、かなり鬼コーチが切り取られていたようです。
私は日テレ版を視聴しましたが、パワハラ感や鬼の演出はそれほどひどく感じませんでした。

「シューイチ」レギュラーメンバーのKAT-TUN中丸雄一さんは、「まさに鬼コーチ。ハッパをかけるのがお上手。研修時代にはよくあることです。」と話していました。

日テレ版 『Who is Princess?』 は鬼コーチのインタビューがありましたが、10月3日に配信されていたシューイチでは、もしかすると、解説がなくて、ただの鬼に見えたのかもしれません。
テレビの切り取られ方によって見え方がかなり異なりそうです。
10月3日のコメントを見ると、パワハラとか昭和とかいろいろ批判がありましたが、日テレ版をみた視聴者からは、愛を感じたというコメントが見られました!!

コーチの鬼演出に賛成の声

フープリの鬼先生が怒鳴るとか不評だけど練習生と信頼関係あるからだと思うし皆んな真面目に頑張ってて超レベル高いので鬼は別にして応援してあげようよ

フープリ、怖いってツイート多かったからなにごとかとhuluで見たけど、私はこの先生に愛しか感じない半端にさせたくないって気持ち伝わってめちゃめちゃいい先生で泣けてきます…

「フープリ」日テレ版第1話、視聴終了。 日テレ版だと解説が多目で、鬼コーチのパワハラ感が多少和らいでいた。

フープリのコーチが鬼コーチと言われてるけど部活とかもっと怖くないか?w 最近の子には怖いのかな? 俺らの時代は小学校の先生があれより全然怖かったけど。というかあのコーチは凄く優しい怖さだと思うよ。期待してる部分とか悪い部分を明確に伝えてくれてるだけかなり愛があると思う

引用:Twitter

コーチの鬼演出に反対の声

コーチは鬼って呼ばれるの?いや怒り方凄いけどさぁ…鬼って…

愛情込めて怒ってるのかもだけど、もっと個人の才能を尊重して伸ばしませんか?!

フープリの鬼コーチ、突然キレて怖いよ。虹プロのトレーナーは厳しくも優しくていい感じだったなぁと思い返すわフープリはハマらなそうだ

フープリ見たけど鬼コーチがまじの鬼コーチでびびる

フープリ第1話見終わったけど…正直キツい…鬼コーチって触れ込み演出で見せてるんだけど、見ていてキツい。アレがどこまで演出、編集なのか気になる…特にSENAのポジション変更についてインタビューで答えるシーンがあるんだけど、それを彼女たちに伝えたのか見せてなくてモヤモヤする…

日本側が演出として厳しく見せたいって提案してる感否めない…技術的アドバイスとか後フォローとかしてるのに編集でカットされてるとかもあるのかもですよね…

フープリは鬼コーチ押しの時代錯誤の批判で炎上させて話題にする手法かな?w

フープリGyao!版第1話、視聴終了。 謎の腕立て伏せ命令や超デカい声で叱るなどのパワハラ行為を除ければ、緊張感があって中々良い番組内容だった。 MnetやJYPとは異なる魅力があると思う。 ただ、次回予告を見ると、衣裳がダサかったのが気になった。

引用:Twitter

批判もありましたが、優しく声をかけている場面や、心配している場面もありますし、メンバーとの信頼関係の上で起こっているのが伝わってきました。
メンバーが泣くのも、怒られた悲しさや、努力が認められない理不尽さが悔しいのではなく、鬼コーチの言葉が心に刺さったからに違いありません。
今後、どのような鬼コーチが現れるのか、楽しみですね。

▼1話終了後フープリメンバー人気順についてはこちら▼

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
Advertisements
Advertisements
目次
閉じる